美容部員のシゴト最新のニュース

美容部員と美容メーカー

私が中学生、高校生だったときは、美容部員というとあこがれの職業でした。

中高生になるともう化粧は当たり前でしたが、デパートの化粧品売り場で化粧品を買うなんてまだできませんでした。もっぱらコンビニやスーパーのものでしたね。

もういまはやっていないのかもしれませんが、高校を卒業するときに有名な化粧品メーカーが卒業生を集めてビューティアドバイスをしてくれました。

私も資生堂とカネボウに行ってきたのですが、そのときにお化粧してくれる美容部員さんのきれいなこと!

あれは商品アピールのためなのでしょうが、化粧の仕方ひとつでこうも違うのかと、あらためて美容部員さんていいなと思いました。

高校時代の友人が高校卒業してすぐに資生堂に入社しました。もうだいぶ前の話なので、いまはわかりませんが、入社一年目の冬のボーナスが○0万円と聞いて友人一同とびっくりしたのを覚えています。

彼女は子どもが二人いますが、まだ資生堂の美容部員として頑張っていますよ。

「この美容部員という職業は天職だった。定年まで働くわ」というのが口癖の彼女ですが、やはりたいへんなことも多いようです。

キャンペーンのときなどは、夜中まで仕事があるといいますし、やはりいくらきれいに装っていても、毎日数字との闘いなのだそうです。

またしょっちゅう研修会や新製品の勉強会があり、出張することも年に何度もあるので、とても家族の協力なくしては仕事は続けてこられなかったと言っています。

美容部員になるために特別な資格は必要ありませんが、最近では専門学校で美容メーカーが研修で教えるような基礎知識を教えているところも多いようです。

最近ではまた美容部員という職業がとても人気の職業になっているらしく、各化粧品メーカーの美容部員募集では競争率数十倍というのも珍しくないと聞きました。

しかし美容部員と一口に言っても、いろいろなメーカーがあります。入社したメーカーでだいぶ待遇も違うようです。

一昔前は脚光を浴びていた美容メーカーがなくなったり、コンビニなどで人気が高くなっているDHCなどの美容メーカーなどさまざまですので、しっかり選びたいものですね。

また、最近は外国の化粧品メーカーの店舗も増えています。

資生堂、コーセーあたりはもう老舗の威厳がありますね。CMなどでイメージも高く、競争率はいつも高いそうです。



☆ラブコスメ☆ - livedoor Blog 共通テーマ
タグ:           

美容部員のお給料について

美容部員のお給料は一般事務職の女の子に比べるとやはり高額です。

だいたい初任給が17万〜18万というところだそうです。

歩合制が設けられているところとそうでないところがあるそうです。歩合制がある会社は基本給が少し安く設定されているようです。

売れれば売れるほどお給料が高くなるので、接客や売り込みに力が入るということですね。

しかし仕事内容として長時間の立ちっぱなし、お客様や同僚に気をつかい、身のこなしや言葉使いにも気を使い、そのうえ売り上げも心配という精神的にかなりのハードワークだといわれています。

お客さまの年齢層も幅広いですから、私の友人の美容部員も若い子から年配の方にあわせた言葉遣いをしていると言っていました。

それゆえ現役の美容部員からは「安すぎる!」という言葉が連発されるのでしょう。

そしてやはり仕事柄、化粧品やファッションにもお金がかかり、お給料の半分以上はそちらに使っている。

自社製品は安く購入できるようですが、あまり安い製品を使うわけにもいかないそうです。自分で売るためには自分で使ってみないとわかりませんからね。

そういう意味でもお給料には厳しい意見が多く、一般の意見とはかなり開きがあるようです。

仕事のほかにも、キャンペーン時の研修、新商品の研修、新しいメイクアップの勉強会など休日返上ということもかなり多いようです。

佐伯チズさんのようなビューティーアドバイザーを目指すとか、何か目標がないとなかなか続かない人も多いようです。

美容部員はお給料が高額かどうかではなく、オシャレ大好き、お化粧大好き、化粧品大好きから始まり、「他人をきれいにしたい」という志を高く持った人でないと続かないお仕事なのかなと思います。

タグ:           

美容部員 派遣システム

美容部員は最近派遣社員が増えています。

派遣としての美容部員は短期派遣と中期派遣、気に入られれば長期派遣というシステムに分かれているらしい。

短期派遣は主に新商品のキャンペーン時、トライアルキットの販売時に採用されることが多く、研修もそのキャンペーンの研修だけを受ければいいので短期間で簡単にすみます。

中期派遣は採用期間一カ月程度というもので1番人気が高い派遣です。

やはりキャンペーン時や混雑時、退職した人の穴埋め的な採用となります。研修も簡単なトレーニングで即店頭にという手軽さです。

簡単な研修といってもやはり「派遣美容部員」はその道の経験者であり、誰もが簡単に「派遣美容部員」となれるわけはなく、それなりのキャリアを積んだ人たちなのです。

派遣の道を選ぶ人たちは、職場が働きやすいかどうかをわからないからとりあえず「派遣」を選んでいるようです。

確かに99%女性の職場で、しかも美容部員というある意味特殊な仕事内容ですので、女性ならではのトラブルも多いのでしょう。

「派遣美容部員」はかなり懸命な選択だとうなずいてしまいます。

経験者としての派遣もアリですが、目指せ!美容部員という女の子にも派遣美容部員は「経験」という意味でおススメのようです。

派遣のお仕事 - livedoor Blog 共通テーマ
タグ:           

美容部員の採用情報

一昔前までは高卒でも、資生堂やカネボウなど大手の会社に採用されましたが、現在では大卒でなければ新規採用は難しいといわれています。

しかし最近は新規だけでなく、各化粧品会社とも中途採用に力をいれるようになってきました。

新規採用は2〜3月の研修を受けて4月に一斉スタートします。

そのため春から夏は美容部員の飽和状態時期となります。しかしその後退職の女の子もかなり出て、秋から冬は毎年美容部員の不足時期となってしまいます。

毎年このようなサイクルのため各会社とも中途採用に力を入れるようになりました。

中途採用にはやはり即戦力がほしいのですが、なかなか社員教育が難しいのが現実です。

美容部員で1番大切なことは研修です。

やはり正社員になるためには2〜3カ月の研修は必要となります。大手ではシーズン関係なく2〜3カ月ごとに研修を行ったりして中途採用に対応しています。

また、美容部員を目指す人の多くは美容専門学校などを利用して勉強しており、その卒業生を採用することも多くなっているようです。

美容部員に憧れを持っている女の子!

あきらめるのはまだ早いようです。秋から冬の中途採用が最大のチャンスです。

それまでは自分磨きを怠らないように、がんばってくださいね。


★★★ファッション業界ハッピー仕事のハローワーク★★★ - livedoor Blog 共通テーマ
タグ: